宗玄普及委員会 SOGEN SPREAD COMMITTEE

SOGEN STORY物語

宗玄酒造の操業はアメリカが独立した1776年よりさらに古い江戸時代中期、1768年。
戦国時代の七尾城主・畠山義春をルーツとする宗玄忠五郎創業し、その子孫が清酒発祥の地といわれる
伊丹(現在の兵庫県)の酒蔵で修行して秘伝を習得したと伝えられています。
以来240余年にわたって、伝統を受け継ぎ、「一客再来」の言葉をモットーに
お客様に喜ばれる酒を醸し続けています。

奥能登最古の酒蔵、
宗玄のはじまり。

宗玄酒造の創業はアメリカが独立した1776年よりさらに古い江戸時代中期、1768年。
戦国時代の七尾城主・畠山義春をルーツとする宗玄忠五郎が創業し、
その子孫が清酒発祥の地といわれる伊丹(現在の兵庫県)の酒蔵で修行して秘伝を習得したと伝えられています。

日本四大杜氏発祥の蔵、
宗玄

宗玄酒造は日本四大杜氏に数えられる能登杜氏発祥の蔵と言われています。
杜氏とは蔵元で酒造りにあたる最高責任者を指し、
多くの蔵人を指導する酒造のプロフェッショナルです。

酒造りの道40年。
杜氏、坂口幸夫。

宗玄の杜氏・坂口幸夫は15歳で酒造りの道に進み、この道40年を数える名人です。
能登杜氏・波瀬正吉氏のもとで修業し、一九九七年に宗玄の杜氏となりました。

歴史に学び、
革新を追い求める酒造り。

フルーティで繊細な味を持つ吟醸酒の高品質化に成功し、
「”能登流”と呼ばれる昔ながらの酒造りに学びながらも、
決して真似ることのない自分自身の新たな酒造り」を誇りとしています。